関東ブロック」カテゴリーアーカイブ

千葉県教育長あて「難聴・言語障害教育に関係する要望書」 千葉県ことばを育てる会

平成26年9月24日付けで千葉県教育長あて提出された「難聴・言語障害教育に関係する要望書」 (千葉県ことばを育てる会)の本文、資料などを掲載します。

全国大会、千葉大会を力に関東ブロックの輪が広がっています。11月16日関東ブロック会議を開催しました。

DSCF0367
平成25年度関東ブロック会議を11月16日(土)に、栃木県小山市立小山城東小学校で行いました。
毎年会場を各県持ち回りで情報交換の場として行われており、今回は群馬県、栃木県、茨城県、千葉県の各代表の方、チーム東京からは阿部先生が、そして全国からは事務局長の田嶋先生が参加しました。
お昼を挟んでの会議で、内容としては各県の事業内容の報告をして、それをもとに情報交換をしました。国庫補助事業やJKA補助事業の利点や問題点についても話がでました。

 群馬県は、毎年「サマースクール」を一泊二で日開催していて、参加者200名を超える人気の高い行事とないっているようです。参加費2,500円(大人)と言うのも魅力的に感じられました。
 栃木県では、「親子ふれあいのつどい」を一泊二日で開催しており、県からの予算がこの事業のために組まれており、それに赤い羽根の募金をプラスアルファして開催しているようです。参加費2,160円(大人)とこちらも魅力的な金額で、恒例行事となっていることもあって、平日の開催にも関わらず多くの参加があるようです。
JKAや国庫の補助事業を行っていない事が話にでて、受ける事ができれば来年度研修会を開催してみたいと話していました。
他県の話を聞いて、「良い参考になった」と、とても前向きな先生方が多いなと感じました。

 DSCF0365
茨木県は、「親子療育相談会」を開催。これは、個別の相談、検査などを行い、その後の指導につながる大変良い相談会となっているようで、毎回同じ先生がしていると言う点に意味を感じました。今年度は、要望もあり2回開催したようです。
その他、「親子集団キャンプ」を一泊二日で開催しており、恒例行事という事もありこちらも好評のようです。また、自立に向けた「親子ふれあいキャンプ」と題して、東京ディズニーランドを目的地とし、自力で現地まで行く・帰る事などを目標とし、自立の余暇活動に向け計画を立てているとの事でした。
茨城県は、JKAの補助事業が多く、事務局も変わったばかりという事もあり書類提出に悪戦苦闘しているようで、他県からのアドバイスを受けていました。

 チーム東京は、世田谷区立鳥山北小学校の阿部先生を中心に親の会の大切さを伝えてくれています。どこの県も、親の集まりは各学校や教室、地域ごとに行われているようですが、県の親の会に所属していない地域も多く、私たちの親の会活動をどう広げていくかも今後の課題であるという内容が話題となりました。

 千葉県は、9月18日に「要望書」を提出しました。今年度は、全国大会が重なり提出が例年より少し遅れてしまいましたが、全国大会の余韻が残っており、教育委員会の方もよく話を聞いてくださいました。要望書は毎年提出しており、関東ブロックの他県では提出をしていないとの事で、「要望はないのですか?」との質問に、どの県も同じような問題を抱えている事がわかりました。参考にして提出してもようかな…という意見もありました。
また千葉県では、11月8日に「子どもの気になる行動の理解とかかわり」と題して国庫補助事業保護者研修会を開催しました。お昼を挟んでの研修会でしたが、講師の中島展(ひろと)先生のお話が、実に身近でわかりやすく、久しぶりに大変勉強になる講演を聞けたように思います。

 全国大会のおかげで、関東ブロックの輪が広がり、和気あいあいと会議が進みました。良いところは褒めあって参考に、それはまずいのでは…と言うときには、ちょっと意見を出し合ってみたり、充実したブロック会議となりました。1年ごとに役員が変わってしまう県もあり、今後にどう繋げていくかも課題となりそうです。

千葉県ことばを育てる会 県教育長に要望書9月18日

youbousyo

千葉県ことばを育てる親の会は9月18日 「難聴・言語障害教育に関する要望書」を瀧本 寛 千葉県教育長に提出しました。これには、渡邉みわこ会長、小宮幸子顧問、宮本紀子事務局長が参加。同会顧問の臼井正一県議会議員に同席いただきました。県教育委員会からは、特別支援教育課の課長、指導主事ら3名が応対しました。

要望書の内容、添付資料は、PDFでアップしていますので、クリックしてご覧ください。

千葉県親の会要望書pdf

千葉県親の会要望書 添付資料

_千葉県親の会要望書 市町村小学校の現状_