○ 前号で四国大会の様子は、写真を主にしてお知らせしましたが、今号では、記念講演、パネルディスカッション、基調提案、大会宣言を編集部の責任でまとめました。

中邑賢龍先生の記念講演は、AI(人工知能)時代と云われる昨今。障がいのある子どもたちとともにどう生きていくのか、大胆な問題提起をいただきました。今後ともに考えていく出発点にしたいと思います。

○ 担当の先生方の「専門性」を三つのファクターから提起された阿部厚仁先生の提起は、私たちの会にとって、貴重です。私たちの会のスローガン「子どもを真ん中に親の会と先生が三人四脚で」を先生(担当者)の立場から深める事ができると思います。

○ 私たちの会が、この度内閣総理大臣表彰を受けました。会創立以来、50年以上に及ぶ多くの方々のご奮闘、ご苦労の結果の表彰としてみんなで喜び合いたいと思います。

○ 「読者の広場」欄を今後とも充実させていきたいと思います。みなさまからのご投稿を、切にお待ちしております。

「ことば」個人定期購入者募集中

親の会組織のない地域の方々から、中央や他県の情報、子育ての力になる内容なので読みたいという申し込みがあります。ご希望の方は下記にお申し込みください。事務手数料(送料込)年1,000円

申込先  〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-1 全国ことばを育む会 TEL・FAX 03-6459-0989

 


NPO法人全国ことばを育む会が内閣総理大臣表彰の授与

 12月5日東京霞が関ビル35階の東海大学校友会館「阿蘇の間」で皇太子殿下ご夫妻ご列席のもと、平成29年度障害者週間関係表彰式が行われ、NPO法人全国ことばを育む会が内閣総理大臣表彰を授与されました。

 これは「平成29年度障害者週間の取り組みの一環として、自立して社会活動に参加し、広く他に範を示している障害者又は障害者の福祉の向上に関し顕著な功績のあった個人若しくは団体を顕彰するもの」です。全国特別支援教育推進連盟より推薦を受け、文部科学省において精査を受け5年に一度の団体表彰授与となりました。表彰式には会を代表して、吉岡正理事長が出席し、賞状と記念の盾を受け取りました。

 全国ことばを育む会の50年を超える活動に対しての表彰と受け止め、先人に深く感謝し、これからも「子どもを真ん中に親と先生が3人4脚で」を合言葉として活発な活動をしていきましょう。

  全国ことばを育む会理事長 吉岡 正


・全国大会を終わって、猛暑の中での編集作業となりましたが、今号は「特集」として、大西孝志先生に、「通級による指導のこれから~担当教員の基礎定数化の先にあるもの~」と題してご執筆いただきました。特集をテキストにして、各親の会の役員を中心に学習会をすすめていただきたいと思います。

・全国大会は、四国の各県の方々、とりわけ香川県親の会のご奮闘で、430人が集い、成功のうちに終わりました。今号では、概要を紹介し、次号で内容を「特集」する予定です。

・巻頭の「提言」では、両親指導の手引き書(パンフレット)の普及について、取り上げました。この夏、筆者は各地の親の会や先生方の研修会に参加したり、講師を務めたりしましたが、私たちの会が発行している43冊の「両親指導の手引き書」のすばらしい値打ちを改めて、痛感しました。まさに「子育ての宝物」だと思いました。パンフレットの普及は、会の貴重な財源にもなります。力を合わせて、普及と活用に努力しましょう。

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第27回全国大会を香川県で開催しました。

NPO法人全国ことばを育む会 第27回全国大会四国大会in香川が、香川県高松市の高松シンボルタワーで8月5日、6日に開催されました。

全国各県からスタッフを含め400名を超える方々にご参加いただきました。

「人と人とがつながる支援」をテーマに講演会や分科会が行われました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また四国4県の親の会の皆様、とくに開催地の香川県ことばを育む親の会の皆様には大変お世話になりました。

次回は、平成31年第28回全国大会長野大会でお目にかかりましょう。