ことばを育む会ご案内」カテゴリーアーカイブ

親の会Q&A

Q1 「ことばを育む会(親の会)」のくわしい内容を知りたいのですが、連絡先、問い合わせ先を教えてください。

A1 このホームページの冒頭にある「東京事務所」に電話かFAXで問い合わせてください。「NPO法人・全国ことばを育む会」のリーフレットはすぐにでもお送りします。各県にもそれぞれの「親の会」がありますので、連絡先はすぐにお教えできます。『全国ことばを育む会』は各道県の「親の会」と結ばれています。各道県の会は「ことばを育む会」や『ことばを育てる会」その他の名称・愛称が付けられていますが、「ことばの親の会」で通じます。 続きを読む


入会のご案内

入会のご案内
ご入会をご希望なさる場合は、お住いの近くの地区事務局にご相談、お電話ください。
また、お近くの「ことばの教室」「きこえの教室」へおたずねください。
なお、東京、大阪など未結成の都府県にお住いの方やお近くの親の会が不明の場合は本会事務所へご連絡ください。
不在の場合もありますので、できればFAXか郵便での連絡をお願いします。
ご希望の場合は後ほど、こちらからお電話をさしあげます。

入会金など

入会金、会費などは、各地区親の会によって違いますが、年1,500~2,000円程度が多いようです。


ことばを育む会? …入会のおすすめ…

“ことば”は、人が社会生活を営むうえで欠くことのできない大切なものです。ですから、こどものことばか「滑らかに出ない」、「つっかえる」ことは、親にとって大変心配なことです。

今から40年も前、そんな現実につきあたった親たちが全国の小学校や幼稚園に「ことばの教室」を作ってもらおうと立ち上がったのが、私たちの会の前身「全国言語障害児をもつ親の会」でした。

私たちは、こどもたちが人として成長し、自立していくために「ことばを育む」ことの大切さを「親の会活動」をとおして深く学び、会の名称も「全国ことばを育む親の会」に改称(平成16年6月1日)しました。

そして、耳の不自由な子ども、ことばがつっかえる子ども、発音が不明瞭なこども、ことばの発達が遅い子ども、知的な遅れはないのに発達に気になる特徴がある子ども達の親たちが結束して、障がい児教育の専門家の先生たちと力を合わせて、子ども達の将来を見つめて教育、福祉、医療の充実のための活動に取り組んでいます。

私たちの会は、平成20年4月を期して、「特定非営利活動促進法」にもとづいて、「NPO法人・全国ことばを育む会」へ完全に移行し、新たな一歩を踏み出し活動しています。

“子育て”には、「一人ぽっち」では解決できない不安や悩みがつきまといます。そんな時「親の会」の40年の経験、子育ての先輩のお父さんやお母さん、専門家の先生の助言は、きっと役に立ちます。ぜひあなたも「親の会」に入会されて、一緒に話し合い、活動しましょう。「親の会」で明るく活動するあなたの姿を見て、あなたのお子様もたくさん友達を作り、元気な毎日を送れるようになっていくと思います。

本会については、「親の会Q&A」を、入会については、「入会のご案内」をご覧ください


理事長あいさつ / 理事のひとこと 2013年7月現在

理事長あいさつ

NPO法人全国ことばを育む会 理事長 加藤 碩

50周年記念大会をめざして

NPO法人全国ことばを育む会 理事長 加藤 碩

NPO法人全国ことばを育む会 理事長 加藤 碩

木々の緑が美しい季節となりました。日頃のご支援に心から感謝申しあげます。
さて、NPO法人全国ことばを育む会は、6月3日に平成24年度総会を開催し、私が前総会に引き続き、理事長に選任されました。未熟で至らぬことが多々あると存じますが、子ども達と親の幸せのために奮闘する決意ですので、どうかよろしくお願いします。
私たちの会は、会創立以来48年、「子ども達を真ん中に、親と先生が両側から支えて三人四脚で一歩一歩進もう」を合言葉に、ことばやきこえにハンディキャップをもつ子ども達を幼児から学校教育の時代、社会的自立(就労)にいたるまでしっかりと支える立場で、今日まで歩んでまいりました。今後とも特別支援教育の充実・発展、障がい者とその家族にとって十分な福祉施策のためにみなさんとともに努力を傾けたいと存じます。来年8月には「ことばの教室」発祥の地の一つ、千葉で会発足50周年記念大会を開催いたします。
皆様の変わらぬご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。 続きを読む