岡山県ことばを育てる親の会が県教育委員会へ要望書提出

岡山県ことばを育てる会は、11月17日、岡山県教育員会に通級指導教育の改善を求めて要望書を提出しました。
県教育委員会からは、教職員課と特別支援教育課の先生が対応してくださいました。
話し合いの中で、今年度からモデル事業で県内の2校で「特別支援教室」を設置し、通常学級で気になる子への指導を行っていることが報告されました。
各親の会からは、「教室が近くにないため、保護者の負担が大きい」「通常学級の先生に通級のことをしっかり理解してもらうようにしてほしい」など、多くの意見が出されました。
来年からすぐに改善できるといった回答はありませんでしたが、こうした話し合いを積み重ねていくことに、大きな意義があると感じました。
岡山県ことばを育てる親の会事務局 田辺昭夫

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