ことば281号 平成28年1月28日号記事の紹介

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  • 通級による指導は、財政的な理由から加配教員の数が減らされようとしています。前号の特集でも採り上げましたが、親や先生や関係者の半世紀にわたる協働的な取り組みの中で、この教育制度は全国に広がり、通級する子どもの数も年々増加してきました。
  • 本年 4 月より障害者差別解消法が施行され、インクルーシブ教育も具体的に推進されようとしている現在、通級による指導については 、むしろ、その大きな柱の1つとして、より充実した教員配置が求められます。
  • 今回の特集では、通級による指導の位置づけや役割、教員の配置や専門性について、4人の方々 に述べていただきました。歴史的な経緯や現場の状況を 基にして貴重な視点や方向性を示して下さいました。
  • 「読者の広場」に寄せられた会員の皆様の声にも、通級による指導を守り発展させていき たいという強い思いが込められています。

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