ことば285号 平成29年 1月28日号 記事の紹介

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・「提言」で述べたように、私たちの会が発足以来取り組んできた「通級による指導」の大切さが、国会で本格的に議論され、文部科学大臣が、その必要性に比べて教室の配置数も教員数も大きく劣っていると答弁したことは画期的なことです。自信を持って国会請願署名をすすめる時です。

・「特集」の最初の報告で、全難言協事務局長の吹野佳朗先生は、「構音障害」「吃音」についての先生方の研修が不足していることを指摘しておられます。前文で述べている通り、近年「発達障害」へのニーズと関心が高まる半面で、本来の「ことばの教室」の原点が軽視されているのではないかという問題意識で「特集」を組みました。

・今年の夏は、四国・香川県で全国大会が準備されています。「人と人がつながる支援」のメインテーマに期待が高まっています。この夏は、四国へ、高松への機運を高めましょう。

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