静岡県の50周年記念大会出席しての感想 田嶋事務局長

1月11日に開から他静岡県ことばと心を育む会50周年記念大会に参加された、全国ことばを育む会田嶋恵美子事務局長の感想を紹介します。

静岡県ことばと心を育む会50周年おめでとうございます。

1月11日に、三島市民文化会館を会場に行われた記念式典に出席させていただきました。三島駅に降り立ちましたら、新春の澄み切った青空にくっきりと世界遺産の富士山が出迎えて、ともにお祝いの気持ちを表してくれているようでした。

オープニングには、県東部の通級指導教室の子どもたちが、舞台で三島市のゆるキャラ「みしまるくん」「みしまるこちゃん」と一緒にリズミカルな踊りを披露して下さり、参会者全員に元気をくださいました。

式典は、吉岡会長の挨拶に始まり、豊岡武士三島市長、大石義治静岡県健康福祉部障害者支援局長をはじめとして大勢の来賓の方々のご祝辞をいただき、会の50年の歴史のお祝いと、未来に向けての励ましのお言葉をいただきました。会に貢献された役員、教員の皆様方の表彰もありました。

また、静岡新聞社も取材に訪れていて、翌1月12日の朝刊に写真入り2段組で「ことばと心を育む会が50周年式典」の見出しで報道されました。

かわいいイラストの描かれたカラフルな表紙の『静岡県ことばと心を育む会記念誌 50年のあゆみ』も静岡県の日頃の活発な活動も数多く紹介下さっていて、会員の皆様の様子が手に取るようにわかります。

東西に広い静岡県は、西部・中部・東部と3地区に分かれての活動が中心のようですが、運営については各ブロックで手分けして当たられて、会員の皆様方のチームワークが本当にすばらしいことがよくわかる記念大会でした。夜の交流会では、美味しい静岡の食の恵みをいただきながら楽しく会話がはずみ、雄大な富士山を朝な夕なに見て過ごされる静岡県の皆様方は、本当に情に厚く心の広い方々なのだとあらためて感じ入りました。

 NPO法人全国ことばを育む会事務局長 田嶋惠美子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です