山口県でJKA補助事業指導者養成研修会&中国ブロック代表者会議開かれる

平成26年2月22日~23日 宇部市ココランド山口宇部にて、公益財団法人JKA「競輪公益補助事業、指導者養成研修会が開催されました。研修会終了後は中国ブロック代表者会議も合わせて行いました。中国5県の役員や保護者のみなさん総勢約60名が参加されました。
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研修会では、安来第三中学校の妹尾哲巳先生と、元周南市の通級指導教室の担当者の古谷充先生が講演を行いました。
妹尾先生の講演では「子どもの思春期、青年期をどう支援するか」と題し、ユーモアを交えながら実際の指導の風景や通級指導教室の在り方などお話になられました。
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質疑応答では通級教室新設へ向けての取り組み方や悩みなどの相談もあり、大変有意義な講演会でした。
続いて行われた中国ブロック代表者会議では、全国理事会の報告や中国ブロックでの報告があり、その後各県の現状報告がなされました。その後、青年期の就労をめぐって、3人の方より問題提起がされました。同じ悩みを抱える親御さんや、これから就労を迎える子の親御さん方が熱心に耳を傾けておられました。
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懇親会では、各県より色々な余興が催され、保護者や先生方とより一層親睦を深めることができました。
2日目は、昨日の問題提起を基に、更に深めた協議が行われました。「子育て」は学校を卒業したからゴールではなく、子と共に親も成長していく「子と育つ」と言う目線で接していこうと言う、提案がされました。また、子どもを中心に親と先生の3人4脚で、歩みのスピードは遅くとも、一歩一歩着実に進んで行こうと再確認されました。
2日間とても貴重な時間が過ごせました。各県の状況や取り組みを基に、今後の活動に活かしていきたいと思います。JKAの指導者養成研修会及び中国ブロック代表者会議は意義のある素晴らしい機会だと改めて認識いたしました。
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                   山口県ことばを育てる親の会 副会長 鈴木 稔


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